鍵紛失時は業者にSOS│すぐに駆けつけてくれるHERO

自己防衛の重要項目

ドア

「鍵を落とした!」「財布ごと鍵をなくしてしまった」など、鍵を紛失して家や車に入れなくなったら、警察への届け出で、すぐ出てくることを祈ってから実際の問題を解決する必要が有ります。車や家の鍵を紛失してしまうと、車での移動や家に帰れなくなる、家に入れないといった問題があります。この時、無理にこじ開けようとすると、傷がついてしまう、ドアや鍵が壊れるといった恐れがありますので、自力でなんとかしようとせずにすぐに鍵屋さんに相談しましょう。壊す前に鍵の業者さんに鍵を開けてもらうのが一番です。
自分のものだと証明をして鍵を開けてもらったら、そのまま鍵の付け替えまでお願いした方が無難です。なぜなら、拾われた鍵がどう使われるかがわからないからです。紛失した鍵が警察に届けられて無事戻ってきていても、その鍵が複製されていないとは限りません。15分程度では鍵の複製が出来てしまう世の中ですから、貴方の家や車の鍵を知らない誰かが持っているとしたら、これほど怖いことはないでしょう。例えば、鍵を落とした貴方の後ろをついていけばそれが何の鍵かわかり、貴方のいない隙に家や車の中に入ることも出来ます。財布と一緒に落としたとなったら、免許証や保険証から住所がバレて、空き巣に入られる恐れも有るでしょう。鍵単体では何か分からなくても、情報の組み合わせで悪用する方法はいくらでも有ります。実際にその鍵をネットで住人情報と一緒に売っている人や買った人もいるという話も有ります。知らない人といつの間にか同居している、車を勝手に借りられているなんて事もあるかも知れません。余計な事件に巻き込まれないためにも紛失した鍵はそのまま使わず、付替えがおすすめです。
このついでに、防犯性能の高い鍵に付け替える事も可能ですので、空き巣のピッキングよけにディンプルキーに付け替えを行なってもいいでしょう。自分の身を守るのはやはり自分ですので、常に防犯の意識は高く持っておきましょう。